ポケモンGOレベル4


ポケモンGO

トレーナーレベルが20になりました。

レベル20

ハイパーボールが入手可能になるレベル20はとりあえずの目標にしていました。
目標は達成したので少しのんびりしていこうと思います。

図鑑94

過程で図鑑は94種ほど埋まりましたが、そろそろ田舎の限界を感じてきたところです。
レアポケモンに偶然出会う事もあるのですが、あくまで偶然。都会や有名観光地に設定されている特定のポケモンを捕獲し易い生息地が存在しないので、特定のポケモンの育成や進化が捗りません。
そもそも同名ポケモン(進化前、進化後含む)を捕獲しなければ育成も進化も出来ないシステムに問題がある気がします。
レアなポケモンを捕まえても育成も進化も出来ないのでは喜び半減ですからね。もう少し本家のように楽に育成や進化が出来た方が楽しいと思うのですが。


もう一つ気になる問題点がバトル面。今回もしっかり個体値があるようですが、個体値厳選が必要なほどシビアなゲームでもないので今のところはそれ程気にする要素ではないです。

問題は種族値と呼ばれるポケモンの種族毎に定められたステータス。
GOで採用されているステータスはHP、攻撃、防御の3種類のみらしいです。本家ポケモンで最も重要と呼べる能力値の素早さが存在しません。本来素早さが高いポケモンは代償として他の能力が低めに設定されていたりしますが、GOの場合は素早さが存在しない割に、他の種族値は本家を参考にして設定されいるので整合性が取れていません。
本家で素早い代わりに低耐久のポケモンはただの低耐久ポケモン、鈍足の代わりに高耐久のポケモンは無条件で耐久力の高いポケモンになっているといった感じです。

更にタイプの相性もマイルドになっており、相手の弱点を突いた技を使用するより効果はいまひとつでもDPSの高い技を連打した方がDPSが高かったりします。タイプ相性を考えながら戦うのがポケモンバトルの醍醐味なのに、これは…。

つまり、ポケモンGOで同じレベルのサンダースとシャワーズが対戦するとシャワーズが勝ちます。おかしい。

バトルはポケモンにおいて重要な要素だと思うので、ここが洗練されていけばもっと楽しいゲームになるのではないかと期待しています。とりあえずは都会と田舎の格差が解消されるまではポケモンGOの為に外出するのではなく、外出ついでにポケモンGOをやるというスタンスで遊んでいこうと思います。

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