ポケモンGOレベル1


ポケモンGO

マナーの悪いプレイヤーが色々な場所にGOしていると話題のポケモンGOがついに日本でも配信開始されました。
ポケモンファンとしては興味津々だったので遊んでみる事に。

まず全世界共通サーバーなのか、英数だけ使用できるニックネームが全くと言っていいほど通りません。
オンラインゲームの名前に数字を使いたくないポリシーがあるので、使用できるニックネームにたどり着くまで苦労しました。

アークスのドラ

とりあえずアバターは噂通り日本人受けしなさそうな微妙なモデリングです。
日本人向けに作ってるわけじゃないので仕方ないですね。
課金要素でも良いのでもう少しアバターを弄れれば愛着を持てそうなんですが、今のところは大して弄れません。

ヒトケゲ

最初に相棒となるポケモンを初代御三家から1匹選べます。
ピカチュウを選ぶ裏技もあるようですが、500m移動しろと書かれていたので諦め、ヒトカゲを入手。

野生のヒトカゲ

入手直後に近辺に野生のヒトカゲが出現したので何とも損をした気分になりました。
海の上に出現するという炎タイプに有るまじき暴挙。

ポケストップ

手始めにポケモンを探しつつ、このゲームの重要拠点らしいポケストップを目指すことに。
GPSとの連動アプリなので実際に移動する必要があり、徒歩10分ほど掛けて移動しました。

○○町郵便局


何故か郵便局がポケストップに設定されていました。
ポケストップは近くまで行くとモンスタボール等のアイテムが貰える施設で、モンスターボール(課金で1個10円くらい)の数が有限なこのゲームにおいては無課金ユーザーの生命線と言える施設です。
地方在住な為、最初はポケストップの存在を確認できず焦りましたが、何とか近辺に2か所ある事を確認しました。
まあ都会にはポケストップ密集地があるようなので、地域格差は凄まじい事になりそうです。
日本の隅々まで平等に施設を配置するのは大変かもしれませんが、もう少し地域格差は無くして欲しいものですね。ゲームでまで地域格差があると地方民は絶望しかないです。

ポケモン一覧

道中でそれなりにポケモンもゲットできました。
海辺の地域なので水ポケモンが多いようです。
ニュース等で海外のポケモンGOユーザーの歩きスマホでの事故等が報道されていますが、バッテリーセーバーモードでプレイすれば画面を見ないでもスマホがバイブレーションでポケモンの存在を教えてくれるので、スマホの画面を凝視する必要性は薄いです。

コイキング

ポケモン捕獲は「ポケモンを弱らせると捕まえやすくなる」というポケモンお馴染みのやり取りが省かれている代わりに、いかに華麗にモンスターボールをポケモンに当てるかという謎のゲーム性になっています。ボールにカーブとかけるとボーナスポイントが入ったりします。
慣れないうちはボールが当たらず、相当な数のモンスターボールを無駄にしましたが、ポケモンを捕まえている感はあって結構面白いシステムだと思いました。


ざっとプレイした感想、とにかく歩き回ってポケモンを捕まえるのがメインのゲームです。
物珍しさもあって、私もかれこれ2時間くらい歩き回った後、疲れて爆睡しました。
ただ、とにかく外に出ないと始まらないゲームなので、人と環境を選ぶゲームになっており、ブームは直ぐに収まるのではないかと予想しています。

一応ジム戦なるバトル要素もあるようですが、残念ながら私の住んでいる町がマサラタウン並みの田舎なのでジムが存在しません。
トレードも個人対戦も未実装で、ゲームとしてはまだまだ微妙というのが正直な感想ですが、ウォーキングのオトモ、面白い万歩計としては楽しめるアプリだと思います。今後コンテンツも増えるでしょうし、新たなポケモンの可能性を感じるアプリです。

3DS版との連動も考えられているようなので、しばらくはプレイしてみるつもりです。
何やかんやでアプリの売り上げがApp Storeのランキング1位になってますし、任天堂とポケモン恐るべしといったところでしょうか。

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