ポケットモンスター サン・ムーン ナッシー(アローラのすがた)2匹目


ポケットモンスター サン・ムーン

いつも通りサンとムーン両方購入。そして、とりあえずサンを最初のエンディングまで進めました。

3DSで3作目になる今作ですが、演出面ではかなり進化しています。
キャラの等身が高くなった影響かキャラがよく動きます。それに合わせてキャラの表情も良く変わり、とにかく可愛い。

しかしNPCが表情豊かになった事により相対的に煽りを受けたのが主人公。喋らない系主人公なので表情が固いのは仕方ないと思うのですが、それにしたってほぼ表情を変えない主人公が周りから浮いてました。正直ちょっと怖い。
今回の目玉になっているZワザにしても、ダサいポーズは諦めるとして、それを真顔でやられるとシュール過ぎるんですよねぇ。
次回作では改善してもらいたい点です。

他にもジム廃止、秘伝技廃止等色々な変化がありました。
ジム廃止はそれに代わるモノに置き換わっただけでゲームの流れ自体はいつもとさほど変わりませんが、初代から引きずっていた秘伝技をポケライドに置き換えたのは素晴らしいと思います。ポケライドはポケモンに乗って障害物を突破するポケモンらしいシステムになっていました。

ストーリーはポケモンとしては珍しいというか初めてのヒロインと行動を共にするという流れでしたが、ヒロインのリーリエがとにかく可愛くて満足でした。

対戦に関しては世代が変わり、またゼロからのスタートになるので、ぼちぼち準備をして挑戦していきたいです。
本格的な育成は過去作からのポケモン移動が可能になるポケモンバンク解禁後でも良さそうですけどね。
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Shadowverseランク17+α


Shadowverse


マスター

マスターランク到達。
勝ちにこだわる勝負は性に合わないので勝利のみをリスペクトしたデュエルはもうやりたくないです。禿げそう。

新パックの実装も12月29日と発表されました。
新システム「エンハンス」が手札事故が怖いこのゲームとはかなり相性が良さそうです。
PPに沿って行動できないと圧倒的に不利になるこのゲームにおいて、遊戯王の所謂「妥協召喚」のような効果が欲しいと思っていたのですが、まさしくそれに近い意味合いのカードが来てくれました。

しかし、パック追加が3ヶ月ごとなのはゲームバランスの観点から理解できますし、出費も少ないくなるのでむしろユーザー的には有難いのですが、もう少しリーダースキンとかバランスに関係ない部分を増やして課金させてくれませんかね。無課金で遊べ過ぎるせいで案の定売り上げも落ちているのでユーザー的に不安になります。リーダースキン出たら買うんですけどね。

このゲーム、そもそも同社の「神撃のバハムート」というゲームのイラストからほぼ全てのカードイラストを流用しているので開発にリソースを割きたくないのかもしれませんね。



遊戯王 デュエルリンクス


遊戯王のスマホアプリが出たのでデュエリストとしてはプレイしてみざるを得ませんでした。

デュエルリンクス

デュエル中は原作キャラがフルボイスで喋ったり、カードプールに懐かしいカードが多かったりと、30代辺りの初代世代を狙い撃った作りになっています。

ゲーム内容は実際のOCGのルールより簡略化されたルールになっています。
スマホ向けという事でゲームスピードを早くしたかったんでしょうか。カードプールの差で実際のOCGの方が早くデュエルが終わることも多そうですが。
現段階で実装されているカードは少ないですが、デュエルモンスターズの雰囲気は十分に楽しむことができます。

ただ、どうしても納得できない要素がカード集め。
基本的にカードは課金して所謂ボックスガチャ方式のガチャで集めるのですが、そこで集まるカードとは別にスタミナ要素を使ってCPUからドロップするカードも集めなくてはなりません。しかも現状CPUからドロップするカードの方が課金パックのカードより強いです。
つまり理想のデッキを組みたければひたすらCPUを倒し続ける作業をしなければなりません。トレード要素も無いです。

何を楽しみたいかはプレイヤーによると思いますが、私がカードゲームで楽しみたいのはデッキ構築と対人戦なので、プレイ時間の比率がCPU戦メインになるこのゲームはきついですね。

遊戯王のネームバリューで活気のあるゲームですが、現状の時間も金も掛けなければデッキも組めないシステムでは破綻も早そうな気がします。今後どうなるのか動向が気になります。
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