Shadowverseランク14


Shadowverse

A2.jpg

やっとこさA2ランクに昇格。「運営が目の敵にしてるのが気に食わないからエルフは使わない」とか言ってた気がしますが、思いっきりリザルト画面でアリサちゃんが微笑んでいます。
長くプレイしているのでいい加減AAランクに上がりたいなと考え、最近では勝ちを意識してランク戦に臨んでいる結果です。

A0ランクまでは対戦回数をこなせば誰でも昇格できるのですが、そこからは最低でも3戦2勝をキープしなければランクが上がっていきません。対戦相手も流石に勝敗に直結するようなプレイングミスはしてくれないランク帯になっているので、勝ち越すには完璧なプレイングと相手を上回る運命力を身に着ける必要があります。AAとか更に上のMasterランクの人は凄いですね。

現状なんやかんやで良バランスを保っているゲームですが、新パックで大きくバランスが変わりそうで楽しみでもあり不安でもあります。容赦なく理不尽な下方修正入れてくる運営なので出る杭は打たれるんでしょうけど。
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MMO移植ラッシュ

スマホ向けMMORPG「Lineage II:REVOLUTION」で初となるクローズドβテストが10月13日に韓国でスタート(4Gamer)

リネージュ2がスマホに移植されるそうです。
他にもTERAや完美世界、ブレイドアンドソウル等一昔前に流行ったMMOが挙ってスマホに移植されるとか。
現在オープンβ中の「Tree of Savior」すらもスマホ版が発表されました。

MMOと言えば韓国でしたが、最近では韓国のMMOが日本に上陸した際に決まって言われるのが「韓国じゃ既に過疎ってる」の一言。実際韓国で大流行しているMMOがあるという話も聞きませんし、既に韓国ではMMOは下火で次の市場はスマホゲーに移っているのかもしれませんね。

しかし一昔前は最先端だったMMOがスマホで遊べるようになるとは凄い時代になったものですね。リネージュ2に至っては当時よりグラフィック綺麗になってます。私が今までプレイした中で良くも悪くも一番MMOらしいMMOだったのはリネージュ2だったので、綺麗になったあの世界をもう一度旅してみたい気もするのですが、スマホ画面じゃなぁ…。

以前私もスマホアプリのMMOをダウンロードしてやってみた事がるんですが、確かに一昔前のMMO程度ならスマホで再現できるんだなと感心はしたものです。しかしスマホ故に操作性が悪く、スマホでMMOやるくらいならPCでやりたいという結論に至りました。そもそもMMOが廃れた理由は媒体の問題じゃない気がするのですが、お手軽に楽しめるゲームが多いスマホ市場でMMOがどれだけ戦えるのかは気になります。

PSO2レベル23

  • Day:2016.09.19 21:41
  • Cat:PSO2

ファンタシースターオンライン2

TGSのセガブースで色々とアップデート情報が公開されました。

かなり情報量が多く、どこかでまとめられていると思うので内容は割愛。

中でも一番印象に残ったのは☆12ユニットの実装でしょうか。公式からサイキユニット終了のお知らせが出ました。
少し前に大金はたいてユニットを6スロにしたんですが、作り直しですねぇ…やっぱ装備品に大金掛けるもんじゃないなと痛感。
まあ簡単には手に入らないんでしょうけど。
☆12ユニットにはLリングを消費してその効果をユニットに移植できるという新たな機能を備わっています。
Rリングだとフル移植のヘビーユーザーとライトユーザーの間に物凄い差が生まれるのが想像できてしまうので、移植できるのをLリングに止めたのは良い判断だと思います。Lリングは複数装備でインフレに直接繋がるようなものはありませんからね。
しかし唯でさえ作るのが大変なリングを消費するというのはかなり勇気がいります。ユニットが今まで以上に易々と乗り換えできなくなりそうです。

コラボ情報も3つ発表されました。
いつか来るであろうと思われていたSEGAの傘下に入ったアトラスの「ペルソナ5」とのコラボ。現在ペルソナ5をプレイ中なので楽しみです。

あと二つは「乖離性ミリオンアーサー」と「GRAVITYDAZE」。
どちらもプレイしたことはありませんが、ミリオンアーサーはニコニコ動画で配信されている声優殺しのショートアニメが好きなので地味に楽しみです。

Tree of savior ライマ3日目


Tree of savior

Lv150くらいまでプレイしました。
正直MMOは膨大な時間を消費するコンテンツなのでプレイを控えていたのですが、私の初MMOで色々新鮮な体験をさせてもらったROの精神的続編という事で継続プレイはしないにしても1度は体験しておこうとプレイしていました。

【良い点】

・キャラ、世界観
・ストーリーが割と面白いらしい(見た目に反して色々エグイ)
・多彩な職業、自由度の高い育成

【悪い点】

・視界を回せない固定視点で観づらい
・韓国や国際サーバーで半年以上正式サービスをしている割にユーザーインターフェイス等が洗練されていない
・職業が多すぎてバランスが取れていない
・スキルのダメージ計算が「スキルのダメージ+攻撃力」とかいう計算式らしい

序盤はスキルダメージ2000+攻撃力500とかで攻撃力にも意味があるが、インフレしてくる終盤はスキルダメージ20000+攻撃力1000とかになってステータスの意味がほぼ無くなる。折角ステータスを自由に割り振れるのにステータス数値があまり機能していない。コンスタンスに効果が出る体力極振りでも良いとかそんなレベル。スキル自体もほぼ固定ダメージなので初期スキルは産廃に。
ステータス1ポイントが重要でステ振りに吟味したり、初期スキルもダメージが乗算だったので最後まで使えたROの方がシステム的に良く出来ていた気が。


・新職業追加、既存職業の調整の度にキャラの育て直しが要求されるビルドシステム
・韓国鯖では使用するとIDのモンスターが全滅するアイテム実装等の開発の迷走
・いつものネクソン運営


キャラと世界観は本当に素晴らしいです。
キャラクターグラフィックをドット絵と勘違いしていましたが、3Dを2Dに見えるように処理してるんですね。

とりあえず満足したので成り行きを見守ろうと思います。

Shadowverseランク13


Shadowverse

9月下旬と予告されていた新パックの追加が9/30と発表されました。本当に下旬ですね。おせぇ!

9月末アップデート時のカードのコスト変更について(シャドウバース公式)

新パックは楽しみですが、それも吹っ飛ぶくらい物議を醸しだしたのが同時に発表されたお知らせ。
エルフデッキのキーカード《根源への回帰》のコスト上昇による下方修正です。
エルフのカードが下方修正されるのはなんと今月2回目。正式サービス後に下方修正されたのはエルフのカードのみ。
運営はエルフに親でも殺されたんでしょうか。

下方修正の理由として《冥府への道》を利用した所謂冥府エルフの勝率が突出して高いと説明されています。


《根源への回帰》はフォロワーを手札に戻すという能力の特性上、コストの高いフォロワーを使用するデッキに対して特に強力で、困難であるべき《冥府への道》の能力が働くまでの道のりを、あまりにも平坦にしてしまいます。これによって、一部のデッキや戦術がゲームから閉め出されてしまう危険があります。
これは、競技的な高いランクでのバトルにおいても、多様なデッキや戦術が活躍するゲーム環境を目標とするShadowverse運営事務局の希望ではありません。



《根源への回帰》は冥府エルフだけでなく、辛うじて活躍しているコンボエルフ等の他のエルフデッキでもキーカードになるカードです。冥府エルフは結局ブン回れば7~8ターン目くらいに《冥府への道》が発動するので《根源への回帰》無しでもワンチャンス戦えると思うのですが、《冥府への道》に頼らずに頑張ってきた他のエルフデッキは下手すればガチ環境から死滅するんじゃないかと思えます。結局冥府エルフだけが残り、他のエルフデッキだけが死ぬという…。
多様なデッキや戦術が活躍するゲーム環境を目標とするShadowverse運営事務局様が結果的に冥府エルフ以外のエルフは死ねって言ってる状態なんですがどういう事なんでしょうか。良運営だと思ってたけど少し横暴過ぎやしませんかね。

そもそも前回下方修正された《収穫祭》は確かに誰もが認める壊れカードだったので納得できたんですが、《根源への回帰》は自分と相手の全てのフォロワーをバウンスするというだけのもの。手札に戻すだけなので時間稼ぎにしか使えなかったり、強力なファンファーレ持ちのフォロワーや疾走持ちのフォロワーが出ていれば使い辛かったりと、単体で見ればそこまで強力なカードではありません。

また、《根源への回帰》がバトル中盤から複数のターンに渡ってプレイされた場合、対戦相手はフォロワーを戻され続けて手札が上限枚数に達し、新たなカードを引けなくなることもあります。引けるはずだったカードが失われることはユーザーの期待を裏切る出来事であり、ゲームの楽しみを阻害します。ユーザー自らカードを引く能力を使って手札が上限枚数に達することはありますが、相手がプレイした《根源への回帰》によって手札があふれる状況を強いられるのは、このカード特有の過剰なストレスだと言えます。



いかに《根源への回帰》がクソカードかという説明まで運営様からされていますが、エルフ相手に考えなしにフォロワーを横に展開しまくってバウンス喰らって手札上限からのドローカード消失なんてプレイングが悪いだけじゃないですかね。

そもそも冥府エルフが強力なのはニュートラルの《新たなる運命》という手札交換カードとエルフデッキの特性が噛み合っているせいなので、本来であれば下方修正されるべきは《新たなる運命》と《冥府への道》だという意見が多いです。
意固地になって《冥府への道》は下方修正しない方針のようですし、《新たなる運命》に関しては名前すら挙がっていません。
《新たなる運命》と《冥府への道》が今のまま存在し続ける限り、エルフのカード群は下方修正の恐怖に怯え続ける事になりそうです。

私自身最近は結構冥府エルフ使ってたのですが、公式にここまでクソデッキ認定されると使う気が失せましたし、クソカード認定された《根源への回帰》を使用したエルフデッキを使う気も起きませんので、また30日までエルフデッキは封印しようと思います。多様なデッキや戦術が活躍するゲーム環境を目標とするのは結構ですが、こういう事を繰り返すとユーザーは確実に萎えます。

まあ下方修正が入るのが新パック実装と同時なので、新カードの中にエルフデッキへの救世主になるカードがあるのかもしれませんが、それって冥府エルフ強化になるのでまたエルフカード弱体化しないとねエンドレス。

かなりの良ゲーだと思っているので運営にもしっかりして貰いたいところです。

Tree of savior ライマ2日目


Tree of savior

こつこつIDとクエストをこなし、フェディミアンという新たな街にたどり着きました。
この街ではLv100から新たにミッションというコンテンツを受けられるようになります。

シャウレイ

新たなコンテンツといっても内容はIDとほぼ同じで、ID同様に1日2~3回という回数制限もあります。IDとは別枠の新たなIDといった感じ。
1日にID3周ミッションと3周すれば最低限のレベリングは出来ます。それだけでも結構時間を使いますが。

ミッションの特徴として、モンスターのレベルが固定になっているIDと異なり、パーティーメンバーで最もレベルの高いプレイヤーのレベルに合わせてモンスターのレベルが上がります。そして、このゲームはプレイヤーとモンスター間のレベル差によるダメージ補正が大きいらしく、モンスターのレベルがプレイヤーより10程高いものならプレイヤー即死レベルの攻撃が飛んでくるようになっています。
故にパーティー内でのレベル差はなるべく抑えないと大変なことになるのですが、自動マッチングシステムが全く何も考慮してくれないので、自動マッチングを使用した際は普通に10以上のレベル差の開いたパーティーが完成する事も多々あります。

自分でレベル指定の募集をするか、誰かの募集に乗るかという回避手段はるのですが、転職の順番を間違えて中途半端なビルド状態になっている自分は職指定のパーティーには参加し辛いんですよねぇ…。

上記の様に、このゲームの自動マッチはパーティーのクラス構成、レベル差等を全く考慮してくれないお粗末なものです。
クラス構成に関しては、このゲームにはクラスが多すぎて厳密にタンク、アタッカー、ヒーラーの様な役割がクラス毎に決まっていないのでバランス良く編成というのが難しいという面もあるのかもしれません。実際序盤はタンク必須、ヒーラー必須というバランスではないのですが、それにしたって全ての考えを放棄した自動編成っぷりは如何なものかと。せめてミッションの自動編成はレベル帯くらい合わせてくれよと思わざるを得ません。

それでもコミュニケーションがめんどくさい私は自動マッチングを使うんですけどね。
むしろ自動マッチング機能がなければ今時こんなパーティー必須ゲーム即行で辞めていると思います。

幸い、IDの難易度自体は今のところ高くなく、死亡によるペナルティも軽いので、最悪ゾンビアタックすればどんなクラスの組み合わせでもクリアはできるので、どんなハズレマッチング状態になっても皆頑張って最後までプレイしてくれます。あくまで序盤は…ですが。

それにしてもこのゲームを初めて未だに「よろしく」「おつかれ」程度しかゲーム内で発言していない私はMMOを楽しめているんでしょうか。
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