ポケットモンスター サン・ムーン ナッシー(アローラのすがた)1匹目


ポケットモンスター サン・ムーン

「ポケットモンスター サン・ムーン」の最新情報が公開。絶大な威力の技「Zワザ」や本作の舞台「アローラ地方」などの情報が明らかに(4Gamer)

ポケモン新作の新情報色々。
一通り見たあと「これポケモンレンジャーみたいなスピンオフ作品だっけ?」とタイトル二度見するくらいこれまでとは毛色が違う印象を受けました。

とりあえず「リジョンフォーム」のナッシーのインパクトが凄いです。
コラ画像かと思ってたら本物だと知った時の衝撃。戦闘画面入りきらないだろアレ…。

そして新要素の「Zワザ」。
ハイセンスなゼンリョクポーズと技名に戸惑いを隠せません。
メガシンカも発売前は色々言われていましたが新要素としては成功したと思いますし、新要素自体は歓迎したいのですが、ただでさえインフレ気味の技にこれ以上強力な技が追加されたら相性どころの話ではなくなるのではないかという懸念があります。

今回は開発側もかなり冒険した作品という印象を受けます。不安もありますが楽しみな作品ですね。
ポケモンGOの存在がプラスになるかマイナスになるかわかりませんでしたが、実際プレイしてみて競合するタイトルではないと感じました。今のところポケモンGOはポケモンが登場するだけの別ゲームですし、爆発的ヒットでポケモンシリーズ自体の宣伝にはなっていたり連動要素が予定されている分、サン・ムーンには追い風になるんじゃないでしょうか。
スポンサーサイト

ポケモンGOレベル4


ポケモンGO

トレーナーレベルが20になりました。

レベル20

ハイパーボールが入手可能になるレベル20はとりあえずの目標にしていました。
目標は達成したので少しのんびりしていこうと思います。

図鑑94

過程で図鑑は94種ほど埋まりましたが、そろそろ田舎の限界を感じてきたところです。
レアポケモンに偶然出会う事もあるのですが、あくまで偶然。都会や有名観光地に設定されている特定のポケモンを捕獲し易い生息地が存在しないので、特定のポケモンの育成や進化が捗りません。
そもそも同名ポケモン(進化前、進化後含む)を捕獲しなければ育成も進化も出来ないシステムに問題がある気がします。
レアなポケモンを捕まえても育成も進化も出来ないのでは喜び半減ですからね。もう少し本家のように楽に育成や進化が出来た方が楽しいと思うのですが。


もう一つ気になる問題点がバトル面。今回もしっかり個体値があるようですが、個体値厳選が必要なほどシビアなゲームでもないので今のところはそれ程気にする要素ではないです。

問題は種族値と呼ばれるポケモンの種族毎に定められたステータス。
GOで採用されているステータスはHP、攻撃、防御の3種類のみらしいです。本家ポケモンで最も重要と呼べる能力値の素早さが存在しません。本来素早さが高いポケモンは代償として他の能力が低めに設定されていたりしますが、GOの場合は素早さが存在しない割に、他の種族値は本家を参考にして設定されいるので整合性が取れていません。
本家で素早い代わりに低耐久のポケモンはただの低耐久ポケモン、鈍足の代わりに高耐久のポケモンは無条件で耐久力の高いポケモンになっているといった感じです。

更にタイプの相性もマイルドになっており、相手の弱点を突いた技を使用するより効果はいまひとつでもDPSの高い技を連打した方がDPSが高かったりします。タイプ相性を考えながら戦うのがポケモンバトルの醍醐味なのに、これは…。

つまり、ポケモンGOで同じレベルのサンダースとシャワーズが対戦するとシャワーズが勝ちます。おかしい。

バトルはポケモンにおいて重要な要素だと思うので、ここが洗練されていけばもっと楽しいゲームになるのではないかと期待しています。とりあえずは都会と田舎の格差が解消されるまではポケモンGOの為に外出するのではなく、外出ついでにポケモンGOをやるというスタンスで遊んでいこうと思います。

ポケモンGOレベル3


ポケモンGO


図鑑

休日頑張ってポケモン集めていた結果、56/151。
まだ初代の第一世代のポケモンしか実装されていないので種類は少ないですね。
田舎でこれだけ集まったので、コンプの障壁になる一部のレアポケモン以外は割と簡単に揃いそうな気もします。

アジア圏とか地域別に限定ポケモンがいるという話があるんですが、マジなんでしょうか。マジなら図鑑コンプに海外旅行必須って事なんでしょうか。
ちなみにアジア圏限定ポケモンはカモネギという話です。

カモネギ

近所にいたのでゲットしましたが、一度しか遭遇していないので割と珍しいんでしょうか。


結構移動を重ね、薄々感づいてはいたのですが、やはり田舎はポケモンが出現率が低いようです。

一部ポケモンが出現しやすい場所も見つけましたが、大抵の場所は1時間歩いて遭遇したポケモンが2~3匹とかザラです。
市内まで移動するとバンバンポケモンと遭遇するのですが、なんで街中の方がポケモンいるんですかねぇ…。

ポケストップ格差に始まりポケモン出現率にまで差があるとなると、もはや地方民にポケモントレーナーとしての人権は無いと言っても過言ではありません。サトシがマサラタウンにサヨナラバイバイした理由を20年越しに理解できようとは…。

流石に地域格差が酷すぎるので早急に手を打ってもらいたいところです。田舎なんて信号機をポケストップにしても罰は当たらないレベルです。

幸い私の家の近所に比較的にポケモンが出現するマイ乱獲スポットがあるので、そこでどれだけ戦い抜けるかが鍵になりそうです。

ポケモンGOレベル2


ポケモンGO

休日だったのでポケスポットを探す旅に。
ポケストップを探している途中で周辺には無いと思っていたジムを発見。

ジムを目指して

相撲場ジム

町営グラウンドの隅にある寂れた相撲場がジムに指定されていました。嫌なジムだな。

先日レベル5に到達しジムバトルに参加できる権利を得たので早速挑戦。
ちなみに最大勢力っぽい青のミスティックに所属しました。長い物には巻かれろ。

ポケモンバトル

ジム戦はこのゲームで現状唯一ポケモンバトルを行える施設です。
コマンド選択制の本家とは違い、フリックで敵の攻撃を避け、タップで技を繰り出すアクションバトルになっています。
ポケモンアニメの「避けろ!」という暫しネタにされる指示が実際にできるわけですね。

ジム戦の相手はCPUのカカシなので良いのですが、このシステムで対人戦が実装されると物凄く忙しいバトルになりそう。

勝ち

とりあえず設置されていたピッピを1回倒してみましたが、名声を削り切れないまま戦えるポケモンがいなくなったので撤退。
ポケモンセンターが無いんですが、瀕死になったポケモンってどうやって回復させるんですかねこのゲーム。


ポケストップ

その後、ジム近辺に2か所も田舎では貴重なポケストップがあったので目指してみる事に。

ポケスポット情報

ポケストップをタップすると場所の写真が見れるのですが、地元民も行ったことがない公園のようです。
軽い気持ちで地図を辿ってみると…

山道

なんか強いポケモンいそう(小並感)
なんでうちの近所のポケストップはこんな険しい道の先にあるんですかね…。

展望台

地図の直線距離だと近いのに坂になっているせいでやたら遠かった○○城東屋のポケストップに熱中症の危険を感じながら到着。
ちなみに途中にズバットと捕獲できないヘビ型ポケモンがいました。

もうこのポケストップには2度と行かないと思います。


このゲーム、何かの合間に軽く遊ぶという事が出来ず、移動したり各スポットに行かないと基本何もできない作りになっています。
ポケストップを経由しまくれば無課金でも十分遊べるという札束で殴り合うゲームではないのは良い点ですが、とにかく移動に割く時間の確保が一番重要になってくるゲームだと思います。
今までと違うベクトルの廃人を生み出しそうなゲームなんじゃないでしょうか。

スマホ使用のマナーを守ってマイペースで遊べば健康に良い素晴らしいゲームになるかもしれません。

とりあえず歩きすぎて今日も疲れました。

ポケモンGOレベル1


ポケモンGO

マナーの悪いプレイヤーが色々な場所にGOしていると話題のポケモンGOがついに日本でも配信開始されました。
ポケモンファンとしては興味津々だったので遊んでみる事に。

まず全世界共通サーバーなのか、英数だけ使用できるニックネームが全くと言っていいほど通りません。
オンラインゲームの名前に数字を使いたくないポリシーがあるので、使用できるニックネームにたどり着くまで苦労しました。

アークスのドラ

とりあえずアバターは噂通り日本人受けしなさそうな微妙なモデリングです。
日本人向けに作ってるわけじゃないので仕方ないですね。
課金要素でも良いのでもう少しアバターを弄れれば愛着を持てそうなんですが、今のところは大して弄れません。

ヒトケゲ

最初に相棒となるポケモンを初代御三家から1匹選べます。
ピカチュウを選ぶ裏技もあるようですが、500m移動しろと書かれていたので諦め、ヒトカゲを入手。

野生のヒトカゲ

入手直後に近辺に野生のヒトカゲが出現したので何とも損をした気分になりました。
海の上に出現するという炎タイプに有るまじき暴挙。

ポケストップ

手始めにポケモンを探しつつ、このゲームの重要拠点らしいポケストップを目指すことに。
GPSとの連動アプリなので実際に移動する必要があり、徒歩10分ほど掛けて移動しました。

○○町郵便局


何故か郵便局がポケストップに設定されていました。
ポケストップは近くまで行くとモンスタボール等のアイテムが貰える施設で、モンスターボール(課金で1個10円くらい)の数が有限なこのゲームにおいては無課金ユーザーの生命線と言える施設です。
地方在住な為、最初はポケストップの存在を確認できず焦りましたが、何とか近辺に2か所ある事を確認しました。
まあ都会にはポケストップ密集地があるようなので、地域格差は凄まじい事になりそうです。
日本の隅々まで平等に施設を配置するのは大変かもしれませんが、もう少し地域格差は無くして欲しいものですね。ゲームでまで地域格差があると地方民は絶望しかないです。

ポケモン一覧

道中でそれなりにポケモンもゲットできました。
海辺の地域なので水ポケモンが多いようです。
ニュース等で海外のポケモンGOユーザーの歩きスマホでの事故等が報道されていますが、バッテリーセーバーモードでプレイすれば画面を見ないでもスマホがバイブレーションでポケモンの存在を教えてくれるので、スマホの画面を凝視する必要性は薄いです。

コイキング

ポケモン捕獲は「ポケモンを弱らせると捕まえやすくなる」というポケモンお馴染みのやり取りが省かれている代わりに、いかに華麗にモンスターボールをポケモンに当てるかという謎のゲーム性になっています。ボールにカーブとかけるとボーナスポイントが入ったりします。
慣れないうちはボールが当たらず、相当な数のモンスターボールを無駄にしましたが、ポケモンを捕まえている感はあって結構面白いシステムだと思いました。


ざっとプレイした感想、とにかく歩き回ってポケモンを捕まえるのがメインのゲームです。
物珍しさもあって、私もかれこれ2時間くらい歩き回った後、疲れて爆睡しました。
ただ、とにかく外に出ないと始まらないゲームなので、人と環境を選ぶゲームになっており、ブームは直ぐに収まるのではないかと予想しています。

一応ジム戦なるバトル要素もあるようですが、残念ながら私の住んでいる町がマサラタウン並みの田舎なのでジムが存在しません。
トレードも個人対戦も未実装で、ゲームとしてはまだまだ微妙というのが正直な感想ですが、ウォーキングのオトモ、面白い万歩計としては楽しめるアプリだと思います。今後コンテンツも増えるでしょうし、新たなポケモンの可能性を感じるアプリです。

3DS版との連動も考えられているようなので、しばらくはプレイしてみるつもりです。
何やかんやでアプリの売り上げがApp Storeのランキング1位になってますし、任天堂とポケモン恐るべしといったところでしょうか。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。