Shadowverseランク17+α


Shadowverse


マスター

マスターランク到達。
勝ちにこだわる勝負は性に合わないので勝利のみをリスペクトしたデュエルはもうやりたくないです。禿げそう。

新パックの実装も12月29日と発表されました。
新システム「エンハンス」が手札事故が怖いこのゲームとはかなり相性が良さそうです。
PPに沿って行動できないと圧倒的に不利になるこのゲームにおいて、遊戯王の所謂「妥協召喚」のような効果が欲しいと思っていたのですが、まさしくそれに近い意味合いのカードが来てくれました。

しかし、パック追加が3ヶ月ごとなのはゲームバランスの観点から理解できますし、出費も少ないくなるのでむしろユーザー的には有難いのですが、もう少しリーダースキンとかバランスに関係ない部分を増やして課金させてくれませんかね。無課金で遊べ過ぎるせいで案の定売り上げも落ちているのでユーザー的に不安になります。リーダースキン出たら買うんですけどね。

このゲーム、そもそも同社の「神撃のバハムート」というゲームのイラストからほぼ全てのカードイラストを流用しているので開発にリソースを割きたくないのかもしれませんね。



遊戯王 デュエルリンクス


遊戯王のスマホアプリが出たのでデュエリストとしてはプレイしてみざるを得ませんでした。

デュエルリンクス

デュエル中は原作キャラがフルボイスで喋ったり、カードプールに懐かしいカードが多かったりと、30代辺りの初代世代を狙い撃った作りになっています。

ゲーム内容は実際のOCGのルールより簡略化されたルールになっています。
スマホ向けという事でゲームスピードを早くしたかったんでしょうか。カードプールの差で実際のOCGの方が早くデュエルが終わることも多そうですが。
現段階で実装されているカードは少ないですが、デュエルモンスターズの雰囲気は十分に楽しむことができます。

ただ、どうしても納得できない要素がカード集め。
基本的にカードは課金して所謂ボックスガチャ方式のガチャで集めるのですが、そこで集まるカードとは別にスタミナ要素を使ってCPUからドロップするカードも集めなくてはなりません。しかも現状CPUからドロップするカードの方が課金パックのカードより強いです。
つまり理想のデッキを組みたければひたすらCPUを倒し続ける作業をしなければなりません。トレード要素も無いです。

何を楽しみたいかはプレイヤーによると思いますが、私がカードゲームで楽しみたいのはデッキ構築と対人戦なので、プレイ時間の比率がCPU戦メインになるこのゲームはきついですね。

遊戯王のネームバリューで活気のあるゲームですが、現状の時間も金も掛けなければデッキも組めないシステムでは破綻も早そうな気がします。今後どうなるのか動向が気になります。
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Shadowverseランク16


Shadowverse

AAランクに到達したのでのんびり遊ぶつもりでしたが、強くなろうというデュエリストの本能に突き動かされてAA3まで到達。
AA3から昇格すると晴れてマスターランクの仲間入りができます。

AA3.png

D~AAまでのアルファベットの部分は1度昇格すると降格しないのですが、AA0~AA3の数字の部分は負け続けると降格してしまいます。降格したくなければ勝率約5割以上をキープする必要があり、これがなかなかのストレス。デッキも好きなデッキよりも勝ちを狙うデッキを使うことになりますしね。

しかしマスターランクは1度昇格してしまえば以降昇格も降格も無くなりマスターランクに君臨し続けることができます。マスターランクにさえなってしまえば好きなデッキでガチ対戦し放題になる権利が得られるわけです。
フリー対戦でのんびり遊ぶのも手かもしれませんが、あっちは速攻リタイアとか切断も多いので勝負すらさせて貰えない印象があります。ランクマッチなら少なくとも勝敗は確定するまで相手も真面目に戦ってくれますからね。

AA3になるとマスターランク上位者からAAランク下位、稀にAランク等かなり広い範囲でマッチングするようになります。
マスターランクの人はAA帯を抜けた実力があるので勿論手強いのですが、上記のように勝ちにこだわらず好きなデッキを使っている人もいるので割と勝てたりします。どちらかというと脅威となるのは是が非でも負けたくないAA帯のライバルですね。

とりあえず現環境は、エイラセラフビショップ、冥府エルフ、エイラセラフを狩るための超越ウィッチ等のデッキと頻繁にマッチングします。私もしばらくエイラセラフビショップで戦っていましたが、超越ウィッチにほぼ勝てなかったり、エイラセラフとのミラーマッチがクソゲーになるのでミッドレンジロイヤルに鞍替えしました。ミッドレンジロイヤルは不利なデッキとの遭遇率が低く、無理ゲーとなるくらい相性の悪いデッキが存在しないので安定して戦えるのが強みです。

ところで対戦しまくってて気になったんですが、後攻テコ入れ後は逆に後攻有利すぎませんかねぇ。、デッキタイプにもよるのでしょうが、ミッドレンジロイヤルで先行になると溜息と同時に相手の事故を祈るレベルで先行に魅力がないんですが…。
先に進化できるのは後攻にしないと先に動ける先行ガン有利なのは分かるのですが、進化権の回数はどっちも同じでいいんじゃないですかね。

Shadowverseランク15


Shadowverse

9月31日の新パック追加からシャドウバース漬けでした。

IMG_2879.jpg

新パック追加ということで財布の心配をしていましたが、ログインボーナスとデイリーミッション等で稼いだゲーム内通貨(課金額でいうと3万円ほど)でほぼカードはコンプできました。

新カードも加わり環境も新しくなったわけですが、まだどのクラスも構築が固まりきれていないので色々なデッキと戦えて楽しいです。

AA昇格

途中で環境が変わって苦戦しましたが、なんとかAAランクにも到達しました。
新環境になってからはエルフとビショップ中心に戦いました。
エルフは前評判で新環境でもトップクラスだろうと言われていましたが、前の環境で散々な評価だったビショップが新カードでここまで戦えるようになるとは意外でした。

この上にさらにMasterランクがありますが、流石にそこまでは目指すのは実力的にも時間的にも無理そうです。

AAというそこそこの称号を獲得して満足したので以前のようにのんびりプレイしていこうと思います。
一度昇格すれば降格はしないですしね。

MMO移植ラッシュ

スマホ向けMMORPG「Lineage II:REVOLUTION」で初となるクローズドβテストが10月13日に韓国でスタート(4Gamer)

リネージュ2がスマホに移植されるそうです。
他にもTERAや完美世界、ブレイドアンドソウル等一昔前に流行ったMMOが挙ってスマホに移植されるとか。
現在オープンβ中の「Tree of Savior」すらもスマホ版が発表されました。

MMOと言えば韓国でしたが、最近では韓国のMMOが日本に上陸した際に決まって言われるのが「韓国じゃ既に過疎ってる」の一言。実際韓国で大流行しているMMOがあるという話も聞きませんし、既に韓国ではMMOは下火で次の市場はスマホゲーに移っているのかもしれませんね。

しかし一昔前は最先端だったMMOがスマホで遊べるようになるとは凄い時代になったものですね。リネージュ2に至っては当時よりグラフィック綺麗になってます。私が今までプレイした中で良くも悪くも一番MMOらしいMMOだったのはリネージュ2だったので、綺麗になったあの世界をもう一度旅してみたい気もするのですが、スマホ画面じゃなぁ…。

以前私もスマホアプリのMMOをダウンロードしてやってみた事がるんですが、確かに一昔前のMMO程度ならスマホで再現できるんだなと感心はしたものです。しかしスマホ故に操作性が悪く、スマホでMMOやるくらいならPCでやりたいという結論に至りました。そもそもMMOが廃れた理由は媒体の問題じゃない気がするのですが、お手軽に楽しめるゲームが多いスマホ市場でMMOがどれだけ戦えるのかは気になります。

Shadowverseランク13


Shadowverse

9月下旬と予告されていた新パックの追加が9/30と発表されました。本当に下旬ですね。おせぇ!

9月末アップデート時のカードのコスト変更について(シャドウバース公式)

新パックは楽しみですが、それも吹っ飛ぶくらい物議を醸しだしたのが同時に発表されたお知らせ。
エルフデッキのキーカード《根源への回帰》のコスト上昇による下方修正です。
エルフのカードが下方修正されるのはなんと今月2回目。正式サービス後に下方修正されたのはエルフのカードのみ。
運営はエルフに親でも殺されたんでしょうか。

下方修正の理由として《冥府への道》を利用した所謂冥府エルフの勝率が突出して高いと説明されています。


《根源への回帰》はフォロワーを手札に戻すという能力の特性上、コストの高いフォロワーを使用するデッキに対して特に強力で、困難であるべき《冥府への道》の能力が働くまでの道のりを、あまりにも平坦にしてしまいます。これによって、一部のデッキや戦術がゲームから閉め出されてしまう危険があります。
これは、競技的な高いランクでのバトルにおいても、多様なデッキや戦術が活躍するゲーム環境を目標とするShadowverse運営事務局の希望ではありません。



《根源への回帰》は冥府エルフだけでなく、辛うじて活躍しているコンボエルフ等の他のエルフデッキでもキーカードになるカードです。冥府エルフは結局ブン回れば7~8ターン目くらいに《冥府への道》が発動するので《根源への回帰》無しでもワンチャンス戦えると思うのですが、《冥府への道》に頼らずに頑張ってきた他のエルフデッキは下手すればガチ環境から死滅するんじゃないかと思えます。結局冥府エルフだけが残り、他のエルフデッキだけが死ぬという…。
多様なデッキや戦術が活躍するゲーム環境を目標とするShadowverse運営事務局様が結果的に冥府エルフ以外のエルフは死ねって言ってる状態なんですがどういう事なんでしょうか。良運営だと思ってたけど少し横暴過ぎやしませんかね。

そもそも前回下方修正された《収穫祭》は確かに誰もが認める壊れカードだったので納得できたんですが、《根源への回帰》は自分と相手の全てのフォロワーをバウンスするというだけのもの。手札に戻すだけなので時間稼ぎにしか使えなかったり、強力なファンファーレ持ちのフォロワーや疾走持ちのフォロワーが出ていれば使い辛かったりと、単体で見ればそこまで強力なカードではありません。

また、《根源への回帰》がバトル中盤から複数のターンに渡ってプレイされた場合、対戦相手はフォロワーを戻され続けて手札が上限枚数に達し、新たなカードを引けなくなることもあります。引けるはずだったカードが失われることはユーザーの期待を裏切る出来事であり、ゲームの楽しみを阻害します。ユーザー自らカードを引く能力を使って手札が上限枚数に達することはありますが、相手がプレイした《根源への回帰》によって手札があふれる状況を強いられるのは、このカード特有の過剰なストレスだと言えます。



いかに《根源への回帰》がクソカードかという説明まで運営様からされていますが、エルフ相手に考えなしにフォロワーを横に展開しまくってバウンス喰らって手札上限からのドローカード消失なんてプレイングが悪いだけじゃないですかね。

そもそも冥府エルフが強力なのはニュートラルの《新たなる運命》という手札交換カードとエルフデッキの特性が噛み合っているせいなので、本来であれば下方修正されるべきは《新たなる運命》と《冥府への道》だという意見が多いです。
意固地になって《冥府への道》は下方修正しない方針のようですし、《新たなる運命》に関しては名前すら挙がっていません。
《新たなる運命》と《冥府への道》が今のまま存在し続ける限り、エルフのカード群は下方修正の恐怖に怯え続ける事になりそうです。

私自身最近は結構冥府エルフ使ってたのですが、公式にここまでクソデッキ認定されると使う気が失せましたし、クソカード認定された《根源への回帰》を使用したエルフデッキを使う気も起きませんので、また30日までエルフデッキは封印しようと思います。多様なデッキや戦術が活躍するゲーム環境を目標とするのは結構ですが、こういう事を繰り返すとユーザーは確実に萎えます。

まあ下方修正が入るのが新パック実装と同時なので、新カードの中にエルフデッキへの救世主になるカードがあるのかもしれませんが、それって冥府エルフ強化になるのでまたエルフカード弱体化しないとねエンドレス。

かなりの良ゲーだと思っているので運営にもしっかりして貰いたいところです。
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