ペルソナ5 20XX年3月


ペルソナ5

ペルソナシリーズで初クリア。プレイ時間160時間(半分くらい寝落ち放置)。

冒頭に破滅の結末を見せられてからの何故そこに至るか回想から物語が始まりす。
個人的には「結末が見えている」この手法は好きではないのですが、開発陣もそれは意識していたとの事で、ストーリーは良い意味で裏切られ引き込まれる内容になっていました。

ほぼ攻略情報をシャットダウンしてプレイしていたのでゲーム面もかなり楽しめました。
最近は2周前提のゲームが多いので1周目は攻略情報を見ないでやるのがプレイスタイルになっています。
攻略見ないなりにかなり考えてプレイしていたのですが、コープレベルを全MAXにできなかったのは心残りでした。なんで土いじりするのに超魔術級の器用さが必要だったりするんですかねぇ…。

まあペルソナ合体関連の情報は2周目引継ぎに向けてある程度調べたので、最終的にはヨシツネが八艘跳びしてバランスは崩壊してましたけど。

2周目限定のペルソナや隠しボス等が存在するっぽいですが、2周目限定の真エンディングは存在しないっぽいので2周目やるかどうかはしばらく保留。
引継ぎ要素や攻略情報解禁でかなり楽になるでしょうけど、1周目に100時間程度かかったボリュームがありましたので。
それでも個人的には時間があれば2周目もやりたいと思える素晴らしいゲームでした。

早くサントラとPSO2コラボ情報出ないかな。
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ペルソナ5 20XX年9月


ペルソナ5

プレイ中。
ペルソナシリーズは3、4と買ってはいるのですが未だにクリアしたことがないシリーズです。毎回面白いんですが、かなりゲームボリュームがあるのが原因で何かのきっかけでプレイが滞るとそのままプレイしなくなるパターンに陥っていました。

今回もボリューム凄いですね。

ストーリーは特殊能力を持った高校生が世の中を変えていこうとするという、内容こそ全然違いますが頭の中に浮かんだのは漫画「デスノート」。主人公たちが高校生なので主張は青臭いですが、相変わらず自分も高校時代に戻りたいと思うような楽しい内容です。

学園生活と怪盗生活の2重生活を送っていくわけですが、一見自由度があるようで日数制限や固定イベントが多く、意外と自由に出来ることは限られている印象。ただ、限られた時間をどう有効に使うかというのを考えながらプレイするのが楽しいです。

最近はやり込み要素はオンラインゲームでお腹一杯なので、どちらかというとストーリー重視のゲームを好んで遊ぶのですが、このゲームはストーリーとゲーム要素のバランスが丁度良いです。

PSO2とのコラボも予定されていますが、とりあえずジョーカーの怪盗コスチュームと秀尽学園の男女制服辺りはコスチュームとして追加は確定として、残りは何がPSO2に輸入されるのか気になります。
いつもは女性キャラ優遇のスクラッチですが、世紀末覇者先輩のコスチュームとか来るんですかね…。

カルドセプト リボルト4勝目


カルドセプト リボルト

コンプ

とりあえず頑張って目標だったカードコンプリート達成。
デッキに同名カード4枚使えるゲームなので完全に理想のブックを組むにはまだまだカード集めが必要なのですが、流石に全種4枚コンプはいくら時間があっても足りそうにないので妥協。トレードとか特定のカード生成とかもう少しカード集めを易しくしてくれた方が良いんじゃないかという印象を受けました。

「ほぼ」理想のブックが組めるようになったのでネット対戦に出向いて4人対戦を体感してきました。
3位、4位と結果は散々でしたが、対人戦の流れとブックの改良点が分かって有意義でした。

その後、友人で唯一のセプターのザシンさんと対戦。
タイマンだと単調になるということでCPUを混ぜましたが、無計画に高額領地を作って奪われまくるCPUを利用して俺が勝ちました。命を懸けた闇のゲームと言って始めた対戦ですが、CPUが無能だったせいで勝ちを拾っただけなのでノーカウントにしておいてあげます。

更に今作はブリードカードというオリジナルドラゴンカードを育てる要素があるので、オンライン対戦を勝ち抜くにはブリードドラゴン育成も必須となっています。素晴らしいやり込み要素なんですが、ゲームに割く時間の都合上、素直にやり込み要素を喜べなくなってしまっているのが悲しいです。

対戦に小一時間かかるので気軽には遊べませんが楽しめました。
通常のカードゲームと違い1vs1vs1vs1というバトルロイヤル的な環境は独特の緊張感があります。

土台はできたので時間のある時はネット対戦に挑戦していきたいと思います。

カルドセプト リボルト3勝目


カルドセプト リボルト

サブクエストはすっ飛ばしましたが、ストーリーは最後のエンディングまで見終わりました。
最終章の『眠れる神々』は主人公が人の話を聞かな過ぎてデュエリストも苦笑いの展開でしたが、それはそれで面白かったです。思い込みで行動し、酷い結果を招いてもあまり反省を見せない主人公には狂気すら感じましたが。
カードゲームらしいと言えばカードゲームらしい展開。

ストーリーも終わり、アンロック要素は全てアンロックしたのでカード集めに勤しんでいます。
まだ満足いくデッキを組むには程遠いカードプールなんですが、カード集めばかりやっていると確実に飽きると思うので、そろそろ今あるカードプールで作れるブックを考えてネット対戦に臨んでいきたいところです。

カルドセプト リボルト2勝目


カルドセプト リボルト

とりあえず全てのカードが手に入る状態となる2回目のエンディングまで進めました。

ストーリーは終始「うるせぇ全員カードゲームでぶっ潰す!」というカードゲームらしいノリ且つテンポの良い展開でしたが、先が気になる内容で個人的には楽しめました。まだ全部終わってませんけど。
ただ、各所で起こるCPUとタッグを組んで戦う同盟戦はかなりストレスでした。ただでさえ運要素が強いゲーム性に味方CPUの挙動という更なる運要素が加わり(しかもAIの頭悪い)、難しいというよりは理不尽な難易度でした。

早く対人戦をやってみたいところなんですが、カードを揃えてからが本番といえるカードゲームの性質上、対人戦に挑むまでの下準備は結構大変です。理想のデッキを組むにはこのゲームはカード集めが難しい作りになっています。対戦で獲得したポイントでカードパックを買うのですが、1回の対戦でもらえるポイントに対してカードパックの値段が高く感じます。1戦1戦が長いカルドセプトである程度のカードプールを実現するまでに相当な回数の対戦が必要となり、当然相当な時間が掛かります。一応ネット対戦でもポイントは集まるので楽しみながらカードを集めるという事も可能なのですが、妥協デッキで対戦に挑むのがデュエリストとして楽しめる行為なのかは意見が分かれそうです。
前作では抜け道的なカードの集め方がありましたが、今作ではそれも塞がれています。一応カードパックが細分化されたことにより目的のカードを手に入れやすくはなっているのですが、それにしてもカードの種類が前作の倍になっている今作で前作以下の効率でカードを集めるのはかなりの手間になりそうです。これだけカードを集めるのが大変ならトレード機能があればカードを集める行為自体も楽しみに出来たかもしれないんですけどね。トレード機能無しでこれは辛いです。

現状ネット対戦したいけどできないという、どうにももどかしい状態です。一応現在効率がいいと言われている「帝王の素質2」でカード集めに勤しんではいますが、DLCで効率の良い稼ぎクエストが来ないかなと期待してもいます。というか1000円でGp100,000とかなら課金しても良いレベルなんですが、販売してくれませんかね。
ゲームとしては良くできているし面白いのでプレイ人口が増えて欲しいのですが、カード集めで躓くプレイヤーが多そうなのが勿体無いと感じます。
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