あけ@#!とよろ

あけましておめでとうございます。

ここ数年、大晦日は家でゆっくりできているのでPSO2内で年越しを迎え、ロビーから生えてきたアークス神社に参拝して寝るというのがここ数年の流れになっています。

参拝

なんか微妙な運勢がでました。ギャンブルで破滅しそう。
若干虚しいけど人混みは嫌いなので家でゆっくりするに限ります。


大晦日はテレビではなくニコ生で『大晦日はゲームで年越しカウントダウン 生放送SP【闘会議TV】』なる番組を観ていました。
番組後半に国産オンラインゲーム(FFXIV、DQX、PSO2)のプロデューサーが飲みながらぶっちゃけトークをするというコーナーが視聴目的でした。
国産オンラインゲームのプレイヤー同士はいがみ合っていたりするんですが、プロデューサー同士は仲が良いという話は以前PSO2の生放送で語られていました。定期的に『傷のなめあい会』なる集会が開催されているという話もありましたが、それを生配信するという形でした。

内容は大変興味深いものでした。

特にPSO2酒井プロデューサーから語られた本人のバツ2エピソードが凄まじいものでした。そりゃ毛根も死にますわ…。
オンラインゲーム開発者が自らオンラインゲームの闇を語っていく貴重な話を聞けました。興味ある方はタイムシフトか何かで探してみてください。



あと、ニコ生のコメントで知ったんですが、FFXIVは牙狼とコラボするんですね。



密かにPSO2とコラボして欲しいと願っていた大好きなシリーズなのでくっそ羨ましいです。
流石プロデューサーが牙狼ファンというだけあってコラボ内容は素晴らしいです。アニメで中世編もありましたが、魔戒騎士も魔戒法師も意外とファンタジー世界に溶け込めてますね。

でも妖怪ウォッチと違ってマイナー作品なのでFFXIVプレイヤー的にはどうなんですかね…パチンコ打つ層とかは知ってるだろうけど。

ああ、羨ましい…。
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ポケットモンスター サン・ムーン ナッシー(アローラのすがた)2匹目


ポケットモンスター サン・ムーン

いつも通りサンとムーン両方購入。そして、とりあえずサンを最初のエンディングまで進めました。

3DSで3作目になる今作ですが、演出面ではかなり進化しています。
キャラの等身が高くなった影響かキャラがよく動きます。それに合わせてキャラの表情も良く変わり、とにかく可愛い。

しかしNPCが表情豊かになった事により相対的に煽りを受けたのが主人公。喋らない系主人公なので表情が固いのは仕方ないと思うのですが、それにしたってほぼ表情を変えない主人公が周りから浮いてました。正直ちょっと怖い。
今回の目玉になっているZワザにしても、ダサいポーズは諦めるとして、それを真顔でやられるとシュール過ぎるんですよねぇ。
次回作では改善してもらいたい点です。

他にもジム廃止、秘伝技廃止等色々な変化がありました。
ジム廃止はそれに代わるモノに置き換わっただけでゲームの流れ自体はいつもとさほど変わりませんが、初代から引きずっていた秘伝技をポケライドに置き換えたのは素晴らしいと思います。ポケライドはポケモンに乗って障害物を突破するポケモンらしいシステムになっていました。

ストーリーはポケモンとしては珍しいというか初めてのヒロインと行動を共にするという流れでしたが、ヒロインのリーリエがとにかく可愛くて満足でした。

対戦に関しては世代が変わり、またゼロからのスタートになるので、ぼちぼち準備をして挑戦していきたいです。
本格的な育成は過去作からのポケモン移動が可能になるポケモンバンク解禁後でも良さそうですけどね。

Shadowverseランク14


Shadowverse

A2.jpg

やっとこさA2ランクに昇格。「運営が目の敵にしてるのが気に食わないからエルフは使わない」とか言ってた気がしますが、思いっきりリザルト画面でアリサちゃんが微笑んでいます。
長くプレイしているのでいい加減AAランクに上がりたいなと考え、最近では勝ちを意識してランク戦に臨んでいる結果です。

A0ランクまでは対戦回数をこなせば誰でも昇格できるのですが、そこからは最低でも3戦2勝をキープしなければランクが上がっていきません。対戦相手も流石に勝敗に直結するようなプレイングミスはしてくれないランク帯になっているので、勝ち越すには完璧なプレイングと相手を上回る運命力を身に着ける必要があります。AAとか更に上のMasterランクの人は凄いですね。

現状なんやかんやで良バランスを保っているゲームですが、新パックで大きくバランスが変わりそうで楽しみでもあり不安でもあります。容赦なく理不尽な下方修正入れてくる運営なので出る杭は打たれるんでしょうけど。

Tree of savior ライマ3日目


Tree of savior

Lv150くらいまでプレイしました。
正直MMOは膨大な時間を消費するコンテンツなのでプレイを控えていたのですが、私の初MMOで色々新鮮な体験をさせてもらったROの精神的続編という事で継続プレイはしないにしても1度は体験しておこうとプレイしていました。

【良い点】

・キャラ、世界観
・ストーリーが割と面白いらしい(見た目に反して色々エグイ)
・多彩な職業、自由度の高い育成

【悪い点】

・視界を回せない固定視点で観づらい
・韓国や国際サーバーで半年以上正式サービスをしている割にユーザーインターフェイス等が洗練されていない
・職業が多すぎてバランスが取れていない
・スキルのダメージ計算が「スキルのダメージ+攻撃力」とかいう計算式らしい

序盤はスキルダメージ2000+攻撃力500とかで攻撃力にも意味があるが、インフレしてくる終盤はスキルダメージ20000+攻撃力1000とかになってステータスの意味がほぼ無くなる。折角ステータスを自由に割り振れるのにステータス数値があまり機能していない。コンスタンスに効果が出る体力極振りでも良いとかそんなレベル。スキル自体もほぼ固定ダメージなので初期スキルは産廃に。
ステータス1ポイントが重要でステ振りに吟味したり、初期スキルもダメージが乗算だったので最後まで使えたROの方がシステム的に良く出来ていた気が。


・新職業追加、既存職業の調整の度にキャラの育て直しが要求されるビルドシステム
・韓国鯖では使用するとIDのモンスターが全滅するアイテム実装等の開発の迷走
・いつものネクソン運営


キャラと世界観は本当に素晴らしいです。
キャラクターグラフィックをドット絵と勘違いしていましたが、3Dを2Dに見えるように処理してるんですね。

とりあえず満足したので成り行きを見守ろうと思います。

Tree of savior ライマ2日目


Tree of savior

こつこつIDとクエストをこなし、フェディミアンという新たな街にたどり着きました。
この街ではLv100から新たにミッションというコンテンツを受けられるようになります。

シャウレイ

新たなコンテンツといっても内容はIDとほぼ同じで、ID同様に1日2~3回という回数制限もあります。IDとは別枠の新たなIDといった感じ。
1日にID3周ミッションと3周すれば最低限のレベリングは出来ます。それだけでも結構時間を使いますが。

ミッションの特徴として、モンスターのレベルが固定になっているIDと異なり、パーティーメンバーで最もレベルの高いプレイヤーのレベルに合わせてモンスターのレベルが上がります。そして、このゲームはプレイヤーとモンスター間のレベル差によるダメージ補正が大きいらしく、モンスターのレベルがプレイヤーより10程高いものならプレイヤー即死レベルの攻撃が飛んでくるようになっています。
故にパーティー内でのレベル差はなるべく抑えないと大変なことになるのですが、自動マッチングシステムが全く何も考慮してくれないので、自動マッチングを使用した際は普通に10以上のレベル差の開いたパーティーが完成する事も多々あります。

自分でレベル指定の募集をするか、誰かの募集に乗るかという回避手段はるのですが、転職の順番を間違えて中途半端なビルド状態になっている自分は職指定のパーティーには参加し辛いんですよねぇ…。

上記の様に、このゲームの自動マッチはパーティーのクラス構成、レベル差等を全く考慮してくれないお粗末なものです。
クラス構成に関しては、このゲームにはクラスが多すぎて厳密にタンク、アタッカー、ヒーラーの様な役割がクラス毎に決まっていないのでバランス良く編成というのが難しいという面もあるのかもしれません。実際序盤はタンク必須、ヒーラー必須というバランスではないのですが、それにしたって全ての考えを放棄した自動編成っぷりは如何なものかと。せめてミッションの自動編成はレベル帯くらい合わせてくれよと思わざるを得ません。

それでもコミュニケーションがめんどくさい私は自動マッチングを使うんですけどね。
むしろ自動マッチング機能がなければ今時こんなパーティー必須ゲーム即行で辞めていると思います。

幸い、IDの難易度自体は今のところ高くなく、死亡によるペナルティも軽いので、最悪ゾンビアタックすればどんなクラスの組み合わせでもクリアはできるので、どんなハズレマッチング状態になっても皆頑張って最後までプレイしてくれます。あくまで序盤は…ですが。

それにしてもこのゲームを初めて未だに「よろしく」「おつかれ」程度しかゲーム内で発言していない私はMMOを楽しめているんでしょうか。
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